|
2010,07,01, Thursday
明日はさくらえみとの約1年ぶりとなるシングルマッチです!
そして19時女子プロレス初参戦。 19時のリングに立つ時はタイトルをかけたいという気持ちは19時女子プロレスが始まった時からある思いでした。 それはすぐにさくらえみにも伝えたし会見の場で話したりもしていました。 27日にタイトルマッチV2を果たしたことによりタイトルに向けて動き出したのですが… タイトルはかけられませんでした。 ならばもうここは、タイトルがかかっていなくとも、ナナエとさくらえみのプライドをかけて闘うのみです。 しかもこのタイトルにある巌流島の闘いというはかのアントニオ猪木さんが果たした闘い。 名前に負けないスケールの大きな闘いに…。 『19時女子プロレス・15〜おんな巌流島2010』 ◆7月2日(金)埼玉・イサミレッスル武闘館(19時〜) <URL>http://19pro.ne07.jp/ ▼時間無制限1本勝負 高橋奈苗VSさくらえみ 当日はJWPのコマンドボリショイ、春山香代子、米山香織が来場する。 ** 19時女子プロレスとはネット配信のみの女子プロレス団体です。 上記のURLにパソコンやiPhoneから入ると動画を見れまして、試合中も皆さんつぶやきを発信できます。そのつぶやきが選手への声援となります! 平日の19時ということで皆さんご多忙かと思われますが一人でも沢山の方に見ていただきたいと思っています。 全国へ届け!女子プロレス!世界へ届け!高橋奈苗ー! よろしくお願いします!
| 11:13 PM | comments (x) |PAGE TOP ▲
|
|
2010,07,01, Thursday
19時女子プロレス側より発表された見解をこちらに発表します。
** 明日19時より行われる、19時女子プロレスの試合 「おんな巌流島2010さくらえみvs高橋奈苗」のシングルマッチについて 現在JWP無差別級王者である高橋奈苗が「タイトルをかけたい」と主張し、JWP女子プロレス代表3名(コマンドボリショイ・春山香代子・米山香織)、マスコミを含めた11名での公開討論会という形で話し合いの場を持ちました。 その結果、今回の試合は「ノンタイトル」で行われることになりました。 以下はJWPの見解。 1・観客が不在であること。 2・ベルトのコミッショナーであるデイリースポーツの認可が必要。 3・ビジネスモデルが成立しておらず、タイトルマッチを行う環境として未成熟であるということ。 以上3点があげられました。 1に関して、観客を会場に入れない19時女子プロレスは、視聴者こそがお客さんであるという見解を持っています。JWP側から「ワンマッチ興行として、この日だけお客さんを入れたらどうか」という折中案を提示されましたが、19時女子プロレス側が「会場には観客を入れず、映像も残さず、ライブ感を重要視する」という、団体のコンセプトのため拒否しています。 2に関して、大会が明日に迫っているという急なタイトルマッチの提案だったため、その段取りを踏むには19時女子プロレス側に時間が足りないという結論になりました。 3に関して、討論会の最中、画像が止まったり音が出ない状況があったり、団体としての課題が残ること。タイトルマッチの際に同じような状況があっては困るということをあげられています。 試合形式は別途、ご案内させていただきます。 以上です。 ** 自分としましては様々な思いはありますが 討論会を経てたどり着いた結果なので しっかりと受け止めようと思っています。意見をくださった皆さんも本当にありがとうございました!
| 11:16 AM | comments (x) |PAGE TOP ▲
|